片倉九時のブログ

美容室で話すネタ帳みたいなもんです。 @katakura_cz

コミック

「不滅のあなたへ」 作 多今良時 の1巻を読んだ感想と紹介

これはエコーズですね! エコーズっていうのはブギーポップは笑わないというライトノベルに出てきた宇宙人なんですけれども、エコー=響くという事で相手が言った言葉しか返せない存在でした。そしてエコーズには使命があり、地球人が生きるに値するかを見極…

「空挺ドラゴンズ」 作 桑原太炬 の1巻を読んだ感想 

どうしても頭の中で「中日ドラゴンズ」の響きで読んじゃうよね。という事で空挺ドラゴンズの1巻を読んだ感想です。 この物語を簡単に言うと、ドーラ一家が竜捕まえて市場に卸して生活をしているで説明できちゃうんじゃないかとおもう。ドーラ一家ってあれね…

「ゆうべはお楽しみでしたね」 作 金田一連十郎 の1巻を読んだ感想

「ゆうべはおたのしみでしたね」このセリフは知ってる人は知っているだろうドラクエの宿泊施設で起きた時におっさんにかけられる言葉である!(確かそうだよね?未プレイなんです) で、俺が今回紹介したいのはこの本! ちなみに裏表紙はこう! もう裏表紙に…

「健康で文化的な最低限度の生活」 作 柏木ハルコ の1巻を読んだ感想

健康で文化的な最低限度の生活は憲法で守られたものである。 もう一度この字面を見てみよう。 健康で、文化的な、最低限度の生活、である。 この物語は表紙の主人公「義経みえる」が区職員として福祉保健部生活課に配属されるところから始まる。つまり生活保…

「双亡亭壊すべし」 の1巻を読んだ感想 作 藤田和日郎

双亡亭壊すべし! 双亡亭壊すべし! 双亡亭壊すべし! 1巻の感想はこれに尽きます。 双亡亭は壊れなかった。爆撃を受けても壊れなかった。鉄球をぶつけても壊れなかった。 双亡亭の中に入った人物は壊れていった。 双亡亭を爆撃した日におかしなことがあっ…

「私の少年」の1巻を読んだ感想 作 高野ひと深

美少年っていいよね!という事で今回「私の少年」読んでみました。 作品に入る前に最近身近にあった出来事ですごく悩んだことがあるんです。それが野良猫の話なんです。 自分の住んでる所は田舎なんで猫は別に珍しくもないのですが、俺が驚いたのはその野良…

魔法は金があれば使える! 「貧民、聖櫃、大富豪」 作 高橋慶太朗 の1巻を読んだ感想

魔法が出てくる物語ではどうやって魔法が使えるかが焦点に当たるものと当たらないものがある。一番よくあるのが体内に体力と同じように魔力があるという設定だろう。例えばゲームのドラゴンクエストのようにHP(ヒットポイント)とMP(マジックポイント)み…

あなたのその冒険、保険入ってる?「ライカンスロープ冒険保険」 作 西義之 の1巻を読んだ感想

その手があったか!と思いましたね。 昨今異世界やらなにやら冒険しに行く小説や漫画が増えている中で、保険というところに目を付けた作者にあっぱれ! 主な登場人物はちっちゃい黒髪の方が社長で魔法が使えるウルク。巨乳で水色にちょっと黒い色が入った髪…

「思い、思われ、ふり、ふられ」の1巻を読んだ感想 作 咲坂伊緒

うおおおおおおおお懐かしの少女コミック!自分には姉がいて昔少女コミックを借りて読んでいたのでしたがしばらく読んでなかったので懐かしさに震えました(ペンギンブラザーズとかミントな僕らとか神風怪盗ジャンヌとかさいごはNANAかな)。 特に懐かしさを…

「群青戦記」の一巻を読んだ感想

読み終わった瞬間自分は思いました。 『俺、これ知ってるぞ!これは、戦国自衛隊だ!』 知らない人に説明しとくと自衛隊が戦国時代にタイムスリップするというもの。 群青戦記の主人公は表紙に出てる男の子で、 歴史好きの弓道部2年西野 蒼(ニシノアオイ)…

「町田君の世界」の一巻を読んでの感想。

この作品は高校生の長男の町田君の日常の漫画です。 この作品を読んだとき真っ先に思い出したのは岡田斗司夫さんのブロマガで「自分が作りたいものと“売れる作品”を合致させるには?」という問いに対して岡田さんは「ひとつの作品の中で、頭の良い部分と、頭…

このブログでやる企画「1冊だけコミック読んで感想書くよ!」

皆さん雑誌を買っていますか?俺はいま毎月買ってるのはハルタだけですね。たぶんハルタと聞いてピンとこない人の方が多いと思いますが、「乙嫁語り」「ダンジョン飯」「ストラビガンツァ」「ハクメイとミコチ」などが載ってる雑誌です。 雑誌を読んでいれば…

【おすすめコミック】サトコとナダ

この物語はサトコさんがアメリカ留学にするにあたりルームシェアの相手がサウジアラビア出身のニカブ【体を黒い布で覆ったやつ】をかぶった女の子のナダであった! サトコさんは勉強をしながらナダを通してイスラム教やサウジアラビアの風土などを学んでいく…

ちおちゃんの通学路の一巻を読んでの感想

ちおちゃんは普通の子なんです。ただ、ただ僕らのようにちょっとネトゲで徹夜をして遅刻しちゃいそうな子だったんです。彼女は悪くない!悪いのはいつもの通り道が道路工事しているのが悪いんです! さて、ちおちゃんはどうするのか!?このまま遅刻してしま…